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遺品整理がよく分かる遺品整理ガイド

お身内の方や配偶者がお亡くなりになった場合、ご遺品整理と遺産相続が発生する事になります。
遺品整理ガイドでは、ご遺品整理に関して、業者に依頼する場合やご自分たちで行う場合、遺産相続とご遺品整理の関係などを12ページに渡りご説明をしています。

目次

遺品整理の作業とは?一般の整理作業との違い
遺品整理はその呼び名の通リ「遺品」故人の方が生前に愛用していたお品物(家財道具や愛用品)を整理(片付け・分別)する事を言います。

引っ越し作業と似ていますが、引っ越しの場合は引っ越しをされる方がご存命中で有る事やご家族などがいらっしゃれば、引っ越しに係る荷造りや整理・仕分け等を事前に行って頂く事が出来ますが、遺品整理の場合は、整理されるお品物の持ち主がすでに他界されているために衣類や家具など目につきやすい所にあるものは分かるのですが、押し入れの奥や机の引き出しなど何処に何が有るのかを一目で判断する事が出来ません。

一緒に暮らしていたご家族であったとしても実際には何処に何があるのか見当がつかないといった事が殆どです。ましてや離れて暮らしていたご家族であったり、身寄りのない一人暮らしの方だった場合にはなおさらです。

ご存命中であればご自分の持ち物を必要に応じて段ボールに詰め込む作業ができますが、遺品整理はご本人が既にお亡くなりになってしまっている為に、故人の方の遺志をくみ取り、多くのご遺品を分かりやすく整理、分別する事ですが、残されたご遺族にとっては、相続とゆう現実的で大変重要な作業を完了しなければなりません。遺品整理を行う時は、相続に関係する物なのか、そうでない物なのかを的確に判断をしていく事が遺品整理作業の効率を上げ、時間や費用の節約、ご遺族の方々の精神的な心労をも軽減する事に繋がってゆきます。

遺品(形見)と相続財産
民法上は、故人の持ち物は全て相続の可能性がある相続財産として扱われます。

遺品整理を業者に発注する前に、形見(遺品)と相続財産の区別をつける事が大変重要になってきます。最初から遺品整理を業者に依頼する時は、相続に関して、広い知識を持つ遺品整理業者に相談、依頼する事が大切です。相続人がお一人であれば遺産相続を巡っての争いが起こる事は有りませんが、相続放棄を考えている場合などは注意が必要です。

故人の財産の一部を処分してしまったために、相続放棄が出来なくなる事もあります。
金銭的な価値が有るかどうかを事前に調べたり、相続するのか、しないのかなども検討しなければなりません。遺品の中から相続に関係した重要書類が発見される事もあります。

相続人が複数存在する場合はなお更です。故人がお亡くなりになった場合は、速やかに相続人が誰であるかを特定し、個人が所有していたもの(一部権利含む)全ては、全ての相続人の共有財産となり遺産分割が終了するまでは勝手に処分してはならないとされています。

お客様と事前に打ち合せ済で、後は片づけるだけに専念できる状況が整っているのであれば問題ないですが、遺品整理の業者さんの中には、整理前に内容の確認をキチンと行って丁寧な作業をする業者さんもあれば、部屋を空っぽにすれば仕事が終わりと考え、手当り次第に整理、片付けを行い終了してしまう業者さんもあります。

ここが、ポイント
遺品整理の作業を遺品整理の専門業者に依頼をする時は、事前の打ち合わせを十分に行いお客様のご希望をはっきりとお話して頂き、どの様に遺品整理を進めて行くのかを事前に明確に決めておく事が大変重要になります。

 

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