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遺品整理は自分?それとも遺品整理業者?

遺品整理は自分?それとも遺品整理業者?

遺品整理を行う時は業者に依頼した方が良いケースも有ります。
こちらのページでは、ご遺品整理を業者に依頼する必要が発生する場合や、遺品整理をご依頼を頂くお客様の事例などを説明しています。

目次

遺品整理の作業は本来ならば故人の方のご供養も兼ねて、お身内の方々で行うのが遺品整理の理想の形だと言えます。遺品は大小様々な物に分類されますから、ある程度時間が取れて気持ちにも余裕が生まれてきたら、ご自分で整理が出来る物から片付け始める事をお勧め致します。遺品整理はいつまでに行わなけれならないといった決まりは有りませんが、相続税の発生がある無いに係らず、遺産相続の為の準備としての遺品整理は必要です。
相続税が発生する場合は、相続発生から、10か月以内に相続税の申告が必要です。

相続人同士が納得していていれば形見分けするご遺品等の分別は皆様でお時間をかけて、故人の生前のお話などしながら、行う事が良いかと思います。
遺品整理を業者に依頼する必要が発生する場合

上述の様なケースはある程度お時間に余裕を持つことが出来る場合です。賃貸物件で、退去しなければならなかったり、ご自分たちで整理を行ってみたが、思いの他量が多くて手に負えなくなってしまったなど、自分たちだけでは手に負えなくなってしまう様な場合に遺品整理をご依頼頂く事が多いです。

遺品整理をご依頼を頂くお客様の事例
1、賃貸物件の為早めに退去する必要が有る。

退去期限が迫っている為業者に依頼をして短時間で遺品整理・片付けを完了する事が出来ますし、無駄に家賃を支払う必要がなくなります。

2、整理しければならない遺品の数が多すぎて、自分たちだけで遺品整理が困難である。

2DK以上のマンションや一戸建ての場合は、予想以上に遺品(お品物)の量が多いのが一般的です。このような場合はどうしても、整理・片付けの専門家の力を借りた方が、安全に作業を完了する事が出来ます。

3、賃貸物件の大家様や管理会社様などのご依頼

お亡くなりになった方にお身内がいなかったり、探すのが困難なため、建物の管理会社様や大家様からご依頼を頂くケースも有ります。このような場合は、大家様や管理会社の担当の方と相談をしながら遺品整理を行う事になります。遺品として残すものを確認するのは困難な場合が多いですが、一般的に見て価値が有りそうなものは、大家様や管理会社様と相談の上対応をする事になります。

4、お身内の方が遺品整理の現場から遠く離れている場合

お父様やお母様がお亡くなりになってしまったが、ご兄弟やお子様は遺品整理をする場所から距離が離れている為、複数回通っての遺品整理が困難な場合、遺品整理業者に依頼されるケースが多いです。本当は自分たちでとお考えであってもお仕事やその他事情によりやむなくご依頼を頂くケースです。ご依頼主様と密に連絡を取らせて頂きながら遺品整理を行います。

5、悲しみが癒えずに、なかなか遺品整理が進まない場合

大切なお身内の方を亡くされた事で気持ちの整理ができずに遺品整理に手が付けられずにいるご遺族の方からのご依頼が多くあります。なるべく早く気持ちの整理をつけたいが、ご遺品を整理しようとすると様々な思い出が蘇ってきて、どうしても遺品整理も心の整理もつかないといったような場合です。

6、遺品の中に貴重品があるかどうか遺品整理をしながら探して欲しい

一般的に、貯金通帳や印鑑や各種書類など、貴重品の可能性が高い物は誰の目から見ても明らかに財産と考えますが、様々な骨董品・食器・書画他素人では判断がつきにくい物が遺品の中に含まれている事も多くあります。弊社は骨董全般、書画に至るまで専門の鑑定士がおりますし、相続全般に明るい相続診断士もおります。この様な遺品整理は手間がかかりますが、専門業者でなければ対応が難しいため、ご依頼を頂く事が有ります。

 

ご遺族で行ないたいとお考えなら、ご自分で遺品整理を行う方へをご覧ください

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