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遺品整理方法の選択

遺品整理方法の選択(遺品整理方法と事前準備)

遺品整理行う前の準備やご自分で遺品整理を行う場合、業者に品整理を依頼する場合、ご自分と業者で行う場合など、ご遺品整理を行う場合の選択について説明をしています。

目次

ご自分で遺品整理をやる時はこちらをご覧ください>>>

遺品整理を行う場合の選択について

こちらでは遺品整理をどの様に行うのかを考えてみたいと思います。ご自身で遺品整理を行う場合、業者にお願いする場合、ご自身と業者で協力して行う場合の3種類を想定しています。業者に依頼する場合であっても以下の遺品整理前の事前準備を行っておくか、必要事項として、事前に業者の担当者に伝えておく事が重要です。

遺品整理を行う前の準備事項
1、遺言(いごん)書の確認(遺品整理中に発見される場合もあります)

遺言書とゆう形式ではなく、法的効力のない故人の方の思いを綴った書面で発見される事も有ります。この場合は心情的な思いの部分は別にして、相続には原則、影響しません。

2、貯金通帳・キャッシュカード・印鑑類・貴金属類の確認

遺産相続に関係してきます。

3、机の引き出しやバックの中・本やファイルの間の確認

相続に関係する書類や貴重品が無いか確認が必要です。

4、PCやスマフォなどの内容(データ)の確認

貴重な情報(写真・有料サービスの契約パスワード等)

5、形見(相続財産ではない)にするお品物を決めて置く事も必要です。

遺産相続に関連した物を最初に捜索や確認をして置く事が大変重要になります。
後の相続の手続きや遺産相続をスムーズに進めて行くための大切な作業となります。ご遺族の方々で遺品整理を行わない場合でも、上記1~5は、出来る範囲でやって置いた方が良いと思います。

遺産相続がある程度スムーズに行われるように相続の準備が出来れば、遺品整理を行う準備は、ほぼ、出来たと思って良いでしょう。賃貸物件からの退去やその他事情がなければ、ゆっくりと時間をかけながら遺品整理をやる事も出来ます。
ご自分で遺品整理行う場合

上記の1~4以外に遺品整理を行う場合は、残して置くもの(形見)と、そうでない物(必要ない物)に冷静に分別仕分けをする事が重要になります。特別な理由が無ければ、急ぐ必要はありません。
故人の方の供養の気持ちを大切にし、出来るときに少しづつ遺品整理を行えばよいのです。

遺品整理をご自分で行う方へで詳しく説明しています>>>

業者に遺品整理を依頼する場合

上記の1~5が済んでいない場合は、遺品整理の業者に遺品整理を行う際、貴重品の捜索や、形見となるお品物の具体的な分別の指示を出しておく必要が有ります。そうでないと、貴重品や重要書類の捜索をせずに、全てを持ち去ってしまう事になりかねません。その様な事になっては取り返しがつかないと同時に、お亡くなりになった方のご供養にもなりません。遺品整理を依頼する業者が決まったら、しつこい位に事前の打ち合わせを行い、残すものと、処分する物を決めておくことが大切です。ご遺族の方でないと、必要な物とそうでない物の区別がつきません、遺品整理後の無用のトラブルを避けるためにも大変重要になります。

遺産相続に関係する主だった貴重品・書類の類は確認がとれている場合であれば、大型家具やその他小物を含む生活雑貨等をどの様に整理、分別をして運び出すのかを決めておいて、全ての作業を遺品整理業者に行ってもらうようにします。

遠方の為、遺品整理に参加できないなど、ご事情がある場合は、事前の打ち合わせでしっかりとどれをどの様に取り扱うのかを決めておく事が何より重要になります。
ご自分と業者で行う場合

故人のご供養の意味も込めて、遺品整理業者と一緒に故人の方の遺品の整理を行いとおっしゃる方が沢山いらっしゃいます。その場合、私たち遺品整理の業者は、現場でお客様の指示を仰ぎながら作業を行います。また、お客様も出来る範囲で遺品整理をご一緒に行います。

様々なご事情がおありだとは思いますが、可能であれば、この様な遺品整理の形が望ましい場合もあります。ご遺族の方は、簡単なお手伝いといった感じで参加をしていただく事により、間違いなくご供養になると思いますし、遺品整理の最中に発見された貴重品や、どの様に扱ってよいのか分からないお品物が有った場合でもすぐにどうするか、ご判断を頂く事が出来るため遺品整理の作業の効率もアップします。

 

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