遺品整理、生前整理、老後整理、土地・建物から相続問題まで、ご相談下さい。遺品整理専門店Ihin99です。

土地・建物相続に関する問題

遺品整理に係わる、土地や建物の問題にも専門家と連携して解決致します。

遺品整理(仕分け)と土地、建物の問題は直接関係は無いのですが、遺品整理を行う前には遺産相続と同時に進行する事が大変重要であるとお話させて頂きました。

これは、遺品を整理する前に相続財産と遺品の区別を明確にしておく必要があるからです。
本来相続財産となるべきものが一部の相続人によって、遺産分割協議の前に処分されてしまったら他の相続人にとっては大変大きな問題になってしまうからです。

遺品整理と土地・建物の悩み
主な相続財産が土地・建物の場合は名義分割して、複数人で相続する事がある。
一人が売却希望でも他の名義人が納得しなければ、売却が困難である。
現金化しずらい為、相続税の期限内納付(10ヵ月)が難しくなる事がある。
固定資産税の支払いでもめやすい。
主な財産が土地・建物の場合

亡くなった方の主な財産が土地や建物で、相続人が2人以上いたら、土地や建物を誰が相続するのかで話し合いが上手くいかず、相続自体が進展しない場合が多くあります。

土地や建物を2人以上で相続する場合、建物だけ引き継いでも、土地を売られてしまったら、建物を維持する事ができませんから、土地を相続人の人数で割って相続をするなどのややこしい話になりかねません。

土地や建物の評価額が、相続税の対象になってしまうよう額なら、売却して相続税の支払いに当てなければならなくなってしまう事も十分に考えられます。

遺品整理と土地、建物問題は一見関係が内容に見えて、遺品整理のためには遺産相続の進み具合が大きく影響してくると言っても過言ではありません。

相続が進展していかない以上遺品も含めて勝手に処分することはできません。
財産目録を作成し、相続人全員が遺産分割の内容に納得するまで、明らかにごみと認める以外の遺品を一時的に保管しておく必要が生じます。
この事から、遺品整理をスムーズに進めていくためには、土地や建物など専門家でなければ対応出来ない問題も弊社では各分野の専門家とチームを組んでワンストップ(一括)対応させていただく事が可能でございます。

遺品整理・生前整理99なら
法務関係士業の方々との連携が可能です。
土地・建物に強い不動産事業者との連携が可能です。
リフォームの必要があれば、対応可能です。

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