遺品整理、生前整理、老後整理、土地・建物から相続問題まで、ご相談下さい。遺品整理専門店Ihin99です。

忙しくて遺品の整理まで手がまわらない

忙しくて遺品の整理まで手がまわらない

大切なご家族がお亡くなりになられ葬儀も終わりまだ心や環境の整理が完全ではないにも関わらず、先延ばしにできない事の一つに遺産相続があります。

遺品整理のタイミングと進め方

遺産相続は、相続する財産と相続人(法定相続人)を全て調べ上げ、相続が発生(故人が亡くなった瞬間)から原則3ヵ月以内に相続をするか(単純承認)、相続の放棄をするか、(相続放棄)又は、限定承認するかを決めなければなりません。

土地や建物、銀行預金、有価証券、保険金、車など相続の財産になる可能性がすぐに判断できる物も沢山あると考えられますが、故人の持ち物の中には財産として金銭的価値が無いと思っていたものでも実際は価値がある物が存在している可能性が十分に考えられます。

遺産相続の相続財産、相続人、相続の方法が決定する前にこれは遺品だからと考えて処分をしてしまうと、相続放棄をしようと考えていたのに放棄の手続ができなくなる可能性もあります。

相続税納付は10ヵ月以内が原則

また、単純承認した場合でも、他の相続人から、クレームが入り相続が思うように進まなくなる事も有りす。こうなってしまうと、人間関係が崩れてその後話し合いがうまくいかず、相続が進まずに故人の銀行貯金の口座凍結や相続財産に土地や建物が絡む場合その維持や処遇が決められないまま、時間だけがすぎて行くことになってしまいます。

相続する財産の金額や故人の生前の仕事(確定申告が必要な仕事)によっては、税金の申告等の問題が出てきます。税金の申告が必要な場合は、相続が発生した時(知った時)から原則10ヵ月以内とされています。

この様な理由から、亡くなられた方の遺産相続、遺品整理に関しては、専門家のアドバイスが必要なケースが数多く存在します。また、相続人全員で話し合い相続するべき財産を決定しておく必要があります。

遺品整理自体に期限はありませんが、遺品整理=相続財産が絡む可能性がある事を考えると、内容(財産か遺品)の確認は速やかに行い、相続人にも事前に了承を得る必要が有ります。

弊社では、遺品整理士相続診断士を初め、弊社顧問弁護士や税理士、行政書士など遺産相続やその他法務に関わることのできる、その道の専門家と連携をしお客様の抱える問題や悩み事の解決にあたることができます。

遺品整理を業者に依頼する理由

上記問題が全て解決し、初めて遺品と財産としての仕分けが完了致します。
次に、遺族の代表者の方と故人の遺品整理に取り掛かるわけですが、実際整理を初めてみると故人との思い出の品を目の前にして、様々な思い出が蘇り、なかなか作業が進まないといった現実に直面する事があります。遺品整理は大切な故人との数え切れない思い出の一部を整理する事になるため当たり前の事だと思います。

時間をかけてゆっくり行えばいいのですが、お勤めがあったり、日常の生活を早く取り戻したいと考えている方にとってはいつまでも気持ちの整理がつかず気持ちだけが焦ってしまう事も多いようです。
故人が賃貸で生活をされていた場合は、遺品の整理が完了して部屋の引渡しが完了するまでは家賃が発生してしまうなどのリスクも十分に考えらます。

相続、遺品整理、クリーニング、リフォーム、部屋(賃貸)の引渡し、場合によっては特集清掃など完了するまでには数多くの業者への見積依頼や業者選別、実作業など時間と労力、神経を使う事になります。

弊社では遺品整理完了までに必要な分野の専門家と提携させて頂き、お客様のご依頼の内容やお気持ちを十分に理解した上で大切な故人の方の思い出の品々を仕分けさせていただき、それぞれ必要な処置方法を提案させて頂きそれらをワンストップ(一括)で完了させて頂くことができます。

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