遺品整理、生前整理、老後整理、土地・建物から相続問題まで、ご相談下さい。遺品整理専門店Ihin99です。

ご遺品を整理する遺品整理士の資格とは何でしょうか?

遺品整理士

遺品整理士とは、専門の認定機関(遺品整理士認定協会)により、遺品整理に関する資格を取得した者を言います。

遺品整理士の仕事

遺品は亡くなった方の遺産の中でも、生前なくなった方が日々使用していた生活雑貨や衣類、家具、家電製品などの物品全般の事を言います。そして、その品々を遺族で分け合うことを「形見分け」と言います。

また、遺品の中には、日記、手紙、手帳など亡くなられた方の生前の思い出が沢山詰まったものもありますし、貯金通帳や有価証券等、遺産(財産)として分類されるものも多く存在します。

亡くなられた方の財産としての分類になってきますと、遺産相続の対象となり、うかつに処分できないなど法律の問題も出る可能性が大きくなります。

亡くなられた方の大切な遺品を単なるゴミとして扱うのか、「形見分け」として遺族の方々で分け合うのか、相続のための財産として扱うのか、判断が必要になってきます。

遺品として処分するのか、ゴミとして処分してしまうのか、相続財産として扱わなければいけないのかなど判断をご遺族の方々と相談させていただきながら、適切な判断を下し、残された遺族の方々が一日でも早くその悲しみから解放され新たな人生のスタートを切るために、ほんの一時ではありますが、お手伝いをさせていただくのが遺品整理士です。

遺品整理に求められる専門家

遺品整理の業務は、ただ遺品となる品物のを仕分けし、必要な処置をするといった事に限らず、付加サービスの提供も大切な業務の柱となります。

家財道具の搬出後、ハウスクリーニング行う
遺品として残されたものの整理を引き受ける
特殊清掃のように、必要となる清掃サービスを行う
消臭、消毒の作業も同時に行う
なぜ、遺品整理士など専門家が求められるのか

遺品整理を行うと言っても、その業務の内容は場合によっては、多くの専門家の協力が必要であり、以前のように亡くなられた方のご遺族だけでは対応がむづかしくなっているのが現状です。

遺品整理士が係わる仕事は多岐に渡り、何よりも重要なのは、法令に尊守した形で業務を行える専門家であるということです。

相続診断士がお手伝い致します

大切な方がお亡くなりにり悲しみが癒えないのに実際にやらなければならない事が沢山あります。遺品(形見)整理の前に始めなければならないものに遺産の相続があります。10ヶ月以内に相続税の申告をしなければならない為、相続人の特定や資産(財産)の確認と評価が必要になってきます。相続税が発生しない場合であっても、何かしらの形で相続は発生致しますからやはり、やるべき事がある事に変わりはありません。弊社では遺品整理士の他に、遺産相続に関して広い知識を持つ相続診断士が居りますので、遺品(形見)の整理と遺産相続に関するお悩みのご無料相談も合わせて承っております。ご希望があれば、専門家(税理士、司法書士、行政書士、弁護士)のご紹介をさせて頂く事も可能でございます。

ご質問やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

遺品整理士認定証

遺品整理士認定証

遺品整理士の魂

遺品整理士の魂

遺品整理士地区統括

遺品整理士地区統括認定書

 

遺産整理士

遺品整理士認定協会

ご相談・ご依頼等お気軽にお問い合わせ下さい TEL 03-6905-6959 店舗営業:年末年始以外年中無休
Mail:問い合わせ24時間対応中

PAGETOP