遺品整理、生前整理、老後整理、土地・建物から相続問題まで、ご相談下さい。遺品整理専門店Ihin99です。

遺産相続もあって思うように時間が取れない

遺産相続もあって思うように時間が取れない

遺産相続の手続きは複雑で、時間が掛かる上、それぞれの手続きには予め期限が決められているものがあります。この期限を過ぎてしまうとその後の手続きがスムーズに行かないばかりか、相続税の仮申告をしないと余計な罰金を科せられる事となりますので注意が必要です。

ご遺品整理や相続でお悩みが有れば、相続診断士にご相談下さい。相続診断士は相続に関して幅広い知識があり、遺品整理と相続のお悩みに関して必要に応じて適切なアドバイスを行い、ご遺族様の負担を軽減させて頂いております。

遺産相続に関しての疑問・質問・アドバイス・専門家(士業)紹介なども相続診断士が対応致します。お気軽にご相談等、問い合わせ下さい。

遺品整理と相続診断士の説明はこちら>>>

相続財産と遺品整理

相続財産とは、故人が所有していた金銭的な価値のある物の事を一般的に指します。
代表的な物で言えば、預貯金、株などの有価証券、土地、建物、車、公正証書遺言で指定されている財産などが思い浮かびますが、それ以外にも残された遺族が知らない個人の持ち物(遺品)の中に、相続財産と成る物が含まれているケースがあります。

遺産相続では相続人及び相続財産を最初に確定しなければなりません。
遺品の中に金銭的価値があると考えられる物が含まれている場合は相続財産とみなされ勝手に処分してしまうと他の相続人とその事を理由に遺産分割協議で揉める可能性も否定できません。そのため、相続財産の確定と遺品の仕分け(確認作業)は同時に行った方が効率が良いと言えますし、トラブルの発生を最小限に止める事が出来ます。

弊社では、遺品整理士相続診断士、顧問弁護士、税理士、行政書士等各分野の専門家と連携したワンストップ(一括)なトータルサービスが可能なため、時間や費用も最小限に抑える事ができます。

相続放棄と遺品整理の注意点

遺産相続が発生して、相続財産の内容を調査したところ、プラス財産より借金等のマイナスの財産が多いなどの場合は、相続発生から原則3ヶ月以内なら相続を放棄する手続きを取る事もできます。相続放棄の手続きを行いたい場合は、遺品も財産の中に含まれている関係から遺品整理を行いたくても出来ない可能性も出てきます。
万一遺品整理を行ってしまった為に、単純承認したとみなされ、相続放棄の手続き自体が無効となりマイナスの財産である負債まで受け継がなくてはならなくなってしまいます。

単純承認と遺品整理

遺産相続が完了するまで、故人の財産と遺品は、相続人全員の共有財産として取り扱われます。そのため、遺品としての取り扱いが妥当なのか、相続財産としての取り扱いが妥当なのかを事前に確認し、相続人全員の同意を取り付ける必要があります。

例えば、骨董品など専門家の鑑定が必要で、場合によっては相続財産に組み込まれなければならない様な遺品は専門家に鑑定をお願いしてその価値を事前に把握しておく事が重要です。

遺品整理・生前整理99(ihin99)では、鑑定士による鑑定のご依頼相談を承っております。
相続財産で無いもの

1、生命保険金(受取人が被相続人の場合は相続財産)
2、死亡退職金(退職慰労金)
3、弔慰金
4、香典
5、相続開始後遺産分割時までに相続財産から生じた果実
※相続財産の賃貸物件からの賃料
6、祭祀財産
※墓地、墓石、仏壇、祭具

上記以外の物は遺品の中でも金銭的価値があれば相続財産になる可能性があります。

弊社ではワンストップで遺産相続から発生する遺品整理などの悩み疑問にも専門のスタッフが対応させていただいております。

更に詳しくお知りになりたい方は以下の遺品整理ガイド詳細ページをご覧ください

遺品整理ガイドビックバナー

遺品整理・生前整理99の遺品整理サービスご案内詳細ページを作成致しました

遺品整理の詳細説明の為の誘導バナー

遺品整理お見積りや、遺品整理の費用の節約方法などPDFでご覧頂く事が出来ます

遺品整理・生前整理・福祉整理申し込みやご発注詳細説明PDF

ご相談・ご依頼等お気軽にお問い合わせ下さい TEL 03-6905-6959 店舗営業:年末年始以外年中無休
Mail:問い合わせ24時間対応中

PAGETOP